2008年8月18日月曜日

心を読まれるのは結構辛い体験だった

今日二回目の診察に行ってきました。
前回言ったように今回は診察+心理テストをやりました。
内容はロールシャッハテスト、日本語で性格検査?。
これからテストを受ける方は結果に影響がある可能性があるので読まない方がいいかも?




(ロールシャッハテスト から転送)

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性格検査(せいかくけんさ)とはパーソナリティを把握するための心理検査である。質問紙法、投影法、作業検査法に分類される。知能検査、発達検査などとともに心理検査の一種である。



性格検査 - Wikipedia から2008年8月18日に引用

簡単に言うと、どうとでも捉えることができる抽象的な絵を見てどういう風に見えるかを答えていくテスト。
どう捉えるか=症状に直接結びつく科学的根拠は無いみたいだけど、統計を取っててそれにそって診断するみたい。
自分はこれを受けてちょっと気持ち悪くなりました。
なんか心理療法士の人に自分の心の中をのぞかれているみたいで・・・。
自分の汚いこころ。やましい心。全部見られてるみたいで怖いかった。
寝不足で少し体調が悪かったのもあるかもしんないけど、テストが終わったら一目散に待合室に逃げてしまった。
結果はこんなんだったからちょっと怖いけど一ヶ月弱後に聞きに行く予定。
テスト後の診察で少し対人恐怖症の気があるかもと言われた。たぶんそれは合ってる。
このテストの結果である程度自分の症状が把握できるのでそれに対してなにかしら対策を取っていこうと思う。
一応今日も薬は出なかった。鬱ではないのなら薬は効かないからなのかもしれない。

こういう記事もあるのでちょっと心配だったけどここは大丈夫そう。
うつ病は精神科医が作る:アルファルファモザイク
ソースは2ちゃんだがww

自分の心を理解できるのは自分しかいない、医者だって他人の心は読めないのだ。
医者や薬はあくまで自分を助ける手段であってそれに依存しちゃいけない。
だから心の病気は自分から進んで治そうとしないと治らない。
そう言い聞かせて少しづつ前進しようと思う。
前を見て生きるのは辛いから後ろ向きだけど(´・ω・`)

参考:
「精神科医には、当たり外れがある」鬱病だった私が思ったこと - いつも感想中
うつ病は治る病気だよ - NC-15

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