2011年9月10日土曜日

へうげもの6 著:山田芳裕

徐々に利休と秀吉の確執が広がっている。
その先に待っているものは・・・。

そして珍しく古田は利休からお褒めの言葉を。
一笑一笑(なんつって)とか、結構利休もお茶目ね。
というか今までわびさびを天下に広めるべく必死過ぎだったのか。
正しいと信じて自信を持って取り組んできたものが実は・・・、
というのはやっぱり辛い。
でも、そこを認めてスパッと諦めの境地を見出すのはさすが利休、清い。

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