秀吉亡き後、三成+秀頼勢と徳川勢の確執が広がっていく中、古織はどちらに付くのか・・・。
各陣営のそれぞれの思惑が交差しておもしろい。
数寄者がメインの本作において、数寄を理解できないと暴露した三成の行く末をみるにやはり数寄こそ天下とりに必要なものといいたいのかな。
とくにゃんはとくにゃんで熟女好きが前面に出てて、羽織の裏のキスマークには笑うしかないw
東西決戦も迫る中、隠居した古織の老後はどうなることやら・・・。
2011年12月25日日曜日
へうげもの13 著:山田芳裕
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