2011年12月11日日曜日

へうげもの12 著:山田芳裕



秀吉死す

だんだん衰えを増していた秀吉がついに最期を迎えた・・・。
台詞を廃した利休の最期とは対照的に、最期は農民から天下取りになるまでの農民劇とわ!
古佐が先導して有楽斎が信長役、家康が明智役と総出で秀吉の最期を演出。
秀吉は夢か現実か区別が付かないまま逝った。
最期の褒美は利休が自身の数寄に落胆したときに割った楢柴を修繕したもので、これにはみな驚愕。

この後は、跡継ぎの秀頼と茶々と後釜を狙う徳川勢との争いが始まるが、その中で古佐はどう生きるのか期待。

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