2008年2月27日水曜日

人間に生まれてよかった

人間に生まれてよかったと思える瞬間ってありますか?
僕が最近人間に生まれてよかった思う瞬間は、僕みたいな非力で行動力のない生物でも社会に属していればちゃんと生きていけるというところ。
弱肉強食の世界に生まれていたとしたらすぐ死んでる気がする。
ライオンに例えたら教育の為に母ライオンから崖に突き落とされたて死んでる。
ペンギンに例えたら卵が凍って死んでる。そんな気がします。
だから、僕は立派な人間ではないけど人間に生まれてよかったっと思っています。

  • 僕が立派な人間じゃないわけ
僕がこのブログを始めたわけは、一番最初のエントリーに書いたんですけど、10日に一回の更新で本当に未来の自分が変わっているのか少し不安になってきました。
まぁ、飽き性の自分が分かっているので無理して毎日書いたりすると突然どうでもよくなって辞めてしまうので今くらいのペースがちょうどいいのかもしれません。
iKnowで英語関連の日記やはてなでピアノの練習帳なんかも書いてるので、それを入れたら結構良いペースで書いてるんじゃないかなとも思う。
だから、そのうち統合するかも?ラベルで分ければいいしね。
っと、ちょっと話がそれましたが僕がこんなにも自信が無くて、そして変わって行きたいと思っている原因は一つ。最初のエントリーでも少し触れたんだけど元引き篭もりってところ。
自分としては人間形成のすごく大事な期間を引き篭もって過ごしたために、人と係わるのを避けるあるいは人との付き合い方を知らず関係を築けなくなっていると考えている。
そして、このまま孤独に生きていけるのかとても不安で苦しい、そんな自分を変えたいと思っているのである。
そこで、自分を変える一端として自分の過去をブログで晒そうかと考えています。
正直、何故引き篭もったのかということは未だに原因が掴めていない。少なくとも自分の記憶上はいじめられて登校拒否ってわけではなくて、何故か急に学校に行きたくなくなった。だから余計に何故引き篭もったかという原因に興味があるわけです。
それが分かれば今のネガティブな自分を変えられるかもしれない、変わらないかもしれない、けど自分と見つめあうのは決して悪い事では無いと思うんですよね。
なのでこれから少しづつ当時を思い出して自分と見詰め合った結果を晒していこうと思います。
今、ふと思いついたのは当時の自分を周りはどう見ていたのか聞いてみよう。
今回はとりあえず自分の引き篭もりデータを晒しておこう。
  • 期間:引き篭もり期間中学1年2学期~卒業まで
  • 原因:不明。担任が最悪だった記憶はある(これについてはまた次回)。いじめではない。
  • 後遺症:現在は一応社会復帰して働いてはいるが休みは引き篭もりがち。人間関係を築こうとしていない。

2008年2月21日木曜日

禁煙のすすめ

そろそろ禁煙を始めて半年になるだろうか?
健康診断の一ヶ月前にふとたばこ辞めようと思いたちきっぱり辞めた。
もともとたばこの味や匂いはあまり好きではなくてほとんどニコチンの中毒感のみで吸っていたので参考になるかわからないが、これから禁煙しようという方に僕が気をつけたことをいくつか挙げておきます。
  1. 一日に吸うたばこの本数を把握する。
  2. 食事の後や寝起き、交尾の後や飲み会など決まった行為前後の一服を把握する。
  3. 喫煙のデメリット、禁煙のメリットを書き出す。(例:たばこを辞めるといくら節約できる等)
  4. 一ヵ月後を禁煙日と決め徐々に吸う本数を減らす。
  5. 決まった行為の後に吸う事が多い場合は、その決まった行為自体を減らす。
  6. 薬局で禁煙補助剤を購入。少し高いけどたばこを一ヶ月辞めれば元が取れます。
  7. 禁煙を開始したらたばこを吸ってる人には近づかない。
  8. 吸いたくなったら頭の中で15秒数える。
これぐらいかな?極一般的に言われている事と変わらないですね><
一番僕が気をつけたのは7.で禁煙して3ヶ月は飲み会も麻雀も我慢してました。
特に親しい人が目の前でたばこを吸っているとついつい一本貰いたばこしてしまいがちで、悪くすれば相手が親切心といたずら心から禁煙するのをわかっていてたばこを勧められる場合があるからです。
最近の研究によると

喫煙量が月1本以下の人の46%が、喫煙に対する欲求を抑える力が弱まっていると回答した。より顕著だったのは、喫煙したい気持ちを抑えるのが難しいと回答した人のうち、10%が最初に喫煙してから2日以内に、25%が1月以内に強い欲求を感じたということだ。


「たった1本のたばこ」で欲求を抑えられなくなることも、研究報告 国際ニュース : AFPBB News から引用


だそうで、「まぁ、一本くらいいいかっ」が命取りで、逆に言えばこの一本さえ乗り越えられれば禁煙できるという事です。
ど~しても吸いたくなったら頭の中で15秒数えましょう。
衝動的に殺人を犯す場合があるように人間の感情や欲求はふっと沸きあがった瞬間がとても強いのです。しかし、15秒我慢してしまえばその欲求もほとんど消えてしまうのでたばこ以外の事を考え始めましょう。

禁煙して半年近くになるともうたばこを衝動的に吸いたいと思うことは無くなりましたが、未だに吸いたいという欲求は消えません。だけど、たばこにはデメリットしかない事を考えるともう吸うことは無いでしょう。

・・・・・嘘、50歳になってお金に余裕が出てきたらまた吸うんだ!その時には一本いくらになってるだろう?

2008年2月1日金曜日

iKnowが好き

まずはこちら

fladdict.net blog: 英語の勉強したい人はiknowよりESL Podcast聞こうぜ
昨日いつものようにグーグルリーダーでフィードを巡回してた時にふと目に飛び込んできて、2ヶ月前からiKnow始めて毎日欠かさず勉強してきた一ユーザーとしてはムキーっ!っと釣られてしまったエントリー。

英語を学ぶためのポッドキャストを探しています。 TOEICスコア(現在680)が上昇するようなレベルで、身近な話題を扱っているものがあったら教えてください。 わがままを言.. - 人力検索はてな
以前この人力検索でESLを知って少し聞いてすぐ諦めた超英語初心者としては、日本語解説もなくスクリプトも有料なこのポッドキャストよりはiKnowの方が優れてるだろゴラーッ!っと思ったわけですよ。
そしたら夜になってブックマーク数が物凄い数に。

はてなブックマーク - fladdict.net blog: 英語の勉強したい人はiknowよりESL Podcast聞こうぜ

iKnowが出てから英語学習に興味を持った人が増えた事の現われなのか、現時点で1000を超えてます。しかもほぼコメントがESLマンセーだったので、ゴラーッ!っと思ってしまったiKnow信者の僕は実は世間(はてなユーザーを世間と言うのもおかしいか?)からずれてるのかなと不安に思ったり・・・。
でも、すでにリスニングにある程度自信を持ってる人はともかく英語学習を始めたばかりの初心者としてはiKnowは物凄く役立つツールであるといえます。
人が物を覚える時、すなわち記憶を定着させるには復習が大事なんですが、iKnowは一つ一つの単語に定着率持たせていて、ずるをしなければ最低でも3回は復習させてくれる。しかも、狙ってるのかたまたまなのかはわからないけど、短期記憶から長期記憶へ定着させるように狙った感覚で復習がやってくる気がします。(要するに最初の復習は次の日くらい次は4,5日後、次は一週間後といった感じ。ただ一日に何十回もレッスンをしてしまう人には当てはまらないかもね・・・)
そして、必ず流れる音声に合わせてシャドウイングをする事。自分の発した言葉をさらにまた耳で聞くことで記憶の定着率が上がるはずです。
なんか英語の勉強法に話題がずれちゃいましたが、何が言いたいかって言うと"英語を勉強したい人はiKnowもPodcastも利用できるものは利用して英語にどっぷり漬かろうぜ!”って事です。
でも、今冷静になってエントリーをよく見ると別にiKnowを批判してるわけじゃなくてESLいいよって内容ですね・・・><

で、このむちゃくちゃなブックマーク数を見かねてか続きを書いてらっしゃいます。

fladdict.net blog: 英語の勉強したい人はESL Podcast聞こうぜ その2 - より引用

はてぶのコメント欄とか見てると、こんなんだけじゃ英語の勉強にならないみたいな意見がみられる。だけど私見では、社会人になってからは単語帳とか ディクテーションとか、ガッツリした英語学習できる人なんて10人に1人もいないと思う。そういうやり方は中高生でないと中々時間が取れない。

その上、人間なんて年とりゃとるほど楽な方向に流れるわけで、正直少ない時間は単語帳めくるより、友達や女の子と遊んだり、自分の趣味に使いたいっ て人が大半だと思う。だから、まともな英語学習なんてよっぽど鋼の精神があるか、外資で会社のサポートでもなきゃ無理だと思う。

むしろ人間の行動なんてものは、結局は環境によって規定されると思うので、英語ってのを日常に埋め込んでしまえば、なんだかんだであっさり覚えられるんじゃないかと。


前半はちょっと同意できないかなぁ。iKnowはそこまでガッツリした時間なんて必要ないし、webブラウザがあればどこでもできちゃうお手軽なアプリですよ。それに、社会人だからといって時間が取れないって人は英語学習しようっていう気持ちが足りないんだと思う。本気で学習したいって人は睡眠時間削ったり、空いた時間をちゃんと使って勉強するもんだよね。要は時間の使い方でしょう。
ただ、最後の文はすごく同意。とにかく英語を身に付けたい人は身近なものからぜーんぶ英語を取りいえれていくべきだと思います。
iKnowがどこまで効果的なのかは3月にTOEICを受ける予定なのでその時にわかる事でしょう。
ちなみに僕は2ヶ月前に英語を始めたときには中学英語すらわかんないといったレベルです。

2008年1月23日水曜日

痛いです><;;;;;

痛い傾向のあるidの特徴

当てはまったからって怒るなよ。狭い観測範囲内での俺調べだし。




痛い傾向っていうのは具体的にどういう人をさすんだろうか・・・。
人によって取り方は違うだろうけど、僕はちょっとおかしい人って感じに思うかな。
僕のidというかHNはmAmoなのでこれに当てはまってます><;;;;;;; ま~正直当たってる気はするねw Aを大きくしてる理由はmamoだと味気ないし"エース"っぽく見えるからaをAにしてみようと思い立ったのが由来です。痛い><;;;;;;;;;;;
  • 名前は一生涯背負う物
友達に自分の名前が嫌いだって子がいる。どうしてか聞くと名前に当てられた漢字が自分には重過ぎるからだそうだ。
名前ってのは生まれた時に両親から最初に貰う物だと思うけど、両親は産まれてくるわが子のためにいろいろな事を踏まえて名前を考える。その中には両親からの希望や期待が含まれている場合があるわけだ。
自分で決められるわけじゃないのにそれを躊躇に表す名前が与えられた子どもは時に重荷に感じ両親を恨む事になってしまいかねない。
当然その子も例に漏れず一時期相当悩んだみたい、今は恨んだりとかそういう気持ちは無いみたいだけど。
ちょっと話がそれたけどidの話に戻す。
idやHNは名前と違って自分で付けるわけだけど、上記のよういや自分で付けるから余計に希望や期待、もしくは願望みたいなものが含まれてくる場合が多いと思うんだよね。
なので、その人の心の中の弱い部分、コンプレックスになっている部分なんかが垣間見れてこの匿名ダイアリーもあながち間違ってないと思う。もっと深く分析して欲しいところ。
で、そこから一歩進んで思ったのは最近のwebサービスはアイコンが付けられる物が多いと思うんだけど、それからも分析できると思うんだよね。
上記のはてなや最近日本語版サービスが開始される事が決まったミニブログのtwitterなんかもアイコンが表示できて、個人のシンボルとして使われてると思うんだけど、自分の顔を晒している人や、何かのキャラクター、アニメ絵とかにしてる人がいていろいろと分析できそう。
僕の場合は好きな映画のロボットにしてるけど、これは「マイナーな映画を知ってるんだぞ!俺すげぇえええwwwww」って自己顕示欲と、このキャラがただ単に好きなのと、いろいろ思惑があるかな。
いや、俺は意味も無くただなんとな~く適当に付けたんだぜって人でも深層心理と呼ばれるものが働いて何かしらの願望が含まれているのかもしれない。
こうやって考えるとidやHNをいろいろ分析してその人の内面を探るサービスがあったらおもしろいかもね。脳内メーカーのように適当なのじゃなくて本格的な心理分析エンジン(そんなのあるのか?w)を使ったやつね。

自分の常識が通用しない場合

誰でも自分の常識が人と異なっていたり、自分の考えが人に理解されなかったりした経験はあると思う。
そんな時あなたはどういった行動に出ますか?
1、そんなの信じられないと自分の常識、考えを押し付け説得する
2、相手の常識や考えはいかに愚かであるか愚痴愚痴と説教する
3、人は人、自分は自分と割り切って華麗にスルー

軽く考えてこういった選択枠があると思う。

  • パソコンを持っているのは常識か?
僕もつい最近、知り合いと飲みに行った時に自分の常識が通用しない事があった。
いろいろ話している中でその人はパソコンを持っていないという事が判明したのだ。
その時僕が取った行動は1。
いかにパソコンはおもしろくて、あんな事やこんな事がいっぱいできて最高ダゼー!使ってないなんてざまぁああwwwwwwwww
ってな感じで張り切って自分の常識を押し付けて気がします。
反応としてはポカーンというかそうだね~的受け答えで、自分としてはなんか物足りない感じでその話は終了。物足りないのは、相手が自分の常識(この場合はパソコン持ってて当たり前でとても便利で最高ーヒャホーイ!!)に同調してくれなかったからだろう。
しかしよくよく考えると当然相手からすればパソコンには興味なくて、持っていなくてもちゃんと満足した毎日を送っているわけで、持っている事の利点を聞かされても特に思うところも無く、ふ~んっで終わってしまうわけですね。
自分のコミュニケーション能力が低い原因はこの辺りをすぐに感じ取れない部分にあるのかな~と少し考えさせられました。

  • プラスになる選択枠
じゃ~どうすれば正解なのかっと少し考えた結果・・・
4、相手の常識や考えを聞きだして自分の常識や考えにプラスする
を思いついた。
まず、自分の常識=相手の常識という考えを辞める。この考えは結構危険ですね。
一般の常識っていうのは常に変化して行く物だと思うし、自分の常識を常に疑えとおっしゃる方もいますし。
で、自分の常識と相手の常識が違っていた場合、相手の常識をとことん聞き出してしまう。
さっきの飲みに行った時の話だと、パソコン持ってない→ウェブとか見ないの?→携帯で十分→携帯でおもしろいのある?っと話題が広がっていく気がします。
それに、普段携帯でウェブとか見ないから携帯の話とかはとても興味深く聞けると思う。
まぁ、この辺は妄想なんだけども携帯でブログを見たりするって話はしてたのでパソコンうめぇwwwwwwって自分の常識を押し付けるのではなくて相手の常識を聞いた上で自分の常識にプラスしていきましょうっていう事。
こういう事を自然にできる人をコミュニケーションが上手な人と言うんだろうなと思いました。

2008年1月17日木曜日

気合を入れてひねり出したうんこ

  • とにかく臆病な自分
私は臆病だ。ある時期に引き篭もりになって以来、今では一応社会の中で生きて
はいるが常に周りの目を意識し、自分という殻に閉じこもっている。
このエントリーを書いている最中でさえ心の中で様々な葛藤をしている。
場違いな事、間違った事、空気読めない事を言って誹謗中傷に晒されたらどうしようだとか、知識も学歴も地位もない自分がこんなとこで自分の考えを披露してなんになるんだとか。
そうして弱気になった時にこの言葉を思い出して逃げていた。

「人は自分が気にしているほど自分を気には留めていないよ」

誰の言葉かは忘れてしまったんだけど*1、これを思い出しと自我を保ち、楽になれた。
しかし上記の言葉は確かに的を得ているのだが、それは一時しのぎにすぎない。
なぜならば臆病である事は自意識過剰であると言え、一番気にしているのは自分自信であるからだ。
誰かに見られている、目立つ事をすると咎められると震え行動できず、何もしないでいるのだ。
もしくは自分自身への関心を無くす事で人は自分を気にしていないと思い込むのだ。
だが、そんな事をしても自分から逃げているだけで何の解決にもなっていない。
臆病な自分と向き合わなければ、スタートラインにさえ立てず最初の一歩さえ踏み出せないのだ。


  • 変化
最近あるサービス*2を立ち上げた学生がこう記していた。

「自己主張の強い子だ」って言われるのを恐れないことにした - I CAN ’CAUSE I THINK I CAN (Re-again)


俺に足りないのは覚悟だ。虐げられる覚悟、晒される覚悟、叩かれる覚悟――世の中からの負の評価を受け入れる覚悟だ。

何か臆病な自分に言い聞かされているようで覚悟すれば変われるかも、覚悟して変わりたい!と心を動かされた気がした。
では覚悟するとはどういうことなのか?

Yahoo!辞書 - かく‐ご【覚悟】


かく‐ご【覚悟】
「かくご」を大辞林でも検索する

[名]スル

1 危険なこと、不利なこと、困難なことを予想して、それを受けとめる心構えをすること。「苦労は―のうえだ」「断られるのは―している」

辞書で調べるとこうあった。困難や負の評価から逃げるのではなく受け止めるのだ。
覚悟し受け止めるのは誰にでもできるだろう。本当に大切なのは受け止めた後の事。
自分の行った事全てが良い評価をもらえるなんて事はありえない。
時には罵詈雑言を浴びせられる事もあるだろう。
しかし行動しなければ何も始まらず、得られず、評価されない。
このまま逃げ続けていていいのか?答えはNoだ。
だったら動こう。自分にできる事はなにか、自分を変えらえれる事は何かを、求めて。

  • 自分を変えるすべ
じゃ~自分をどう変えるのか、どうやったら人は変われるのか。
ここ数ヶ月Googleリーダーというツールを使って様々な人のブログを読んできた。
その中でも一番有名なブロガーであろう小飼弾氏はこう書いている。

404 Blog Not Found:虚像もまた自分

私が知っている小飼弾と、この記事を通してのみ小飼弾を知る人にとっての小飼弾には、かなりの「乖離」がある。

しかしそれもまた、小飼弾なのである。

公になるというのは、そういうことである。晒すというのは、そういうことである。

そういうことなのだ!・・・
詳しくは引用先のエントリーを読んでもらえればと思うが、blogというツールを使ってもう一人の自分を作り出す、もしくは今現在の自分を全て書き出し公に晒してしまう。
そうする事で違った自分が(それもまた紛れもない自分なのだが)見えてきそうな気がしてきた。
今まで自分が変わろうと思ったことは幾度となくあったが変わったっと思えた事はなかった。なので自分がこれからどうなるか、どうなっていくかという事はあえて考えないでおくことにする。ただ黙々とblogを更新し、自分の意見を形作っていけばそこにはmAmoというもう一人の自分、あちら側の世界かこちら側かはわからないが、成長しているであろう自分がそこに存在しているだろうから。

  • まとめ
すごく大げさに述べてきたがこのエントリーは技術者の卵である、ある若者の発した言葉に触発されて社会の片隅に生きる臆病なおっさんが一歩前へ踏み出し自分自身と向き合うためのblogを立ち上げた最初のエントリーであり最初の意見であるというだけである。
才能ある若者は既に私のず~っと前を走っていて追いつけそうにないが一年後に一年前の自分から見ればず~っと前を走っているまるで違う人のような自分に成長できればと思う。
そう誓った2008年最初の月。

*1 漫画かなんかのキャラクターの言葉だった気がする。知ってる人います?
*2 ねみんぐ! - あなたの画像を命名します。- http://nemingu.com/